大敵に遭(あ)いて益々壮ん(ますますさかん)とす

高校サッカー漫画『さよなら私のクラマー』の主人公、恩田希(のぞみ)は、努力家でムードメーカーのミッドフィールダーです。

上の言葉はチームがボロ負けしそうになったとき、むしろ元気になって走り回る恩田の姿を見て、相手チームの監督が言ったものです。

幸田露伴の歴史小説『運命』から引用されています。

難しい課題や高い目標と向き合うときは、「失敗したらどうしよう」「うまくいきっこない」と、弱気になってしまうものです。

そんなときこそ、「強敵と戦うときこそ燃える!」という前向きな気持ちを持ちたいですね。

ヒーローズ通信vol.82

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